LANDING PAGE PRODUCTION
ランディングページ制作
既存のホームページを生かしながら、新規顧客が「選ぶ」「問い合わせる」「予約する」までの導線をつくる。スマホの利用シーンから逆算して設計します。
THE ROLE OF A LANDING PAGE
情報を網羅するサイトと、目的に導くページは役割が違います。
一般的なホームページは会社・商品・ニュース・採用・サポートなど、多様な情報を案内する場所です。LPは、特定のお客様の目的に対し、必要な情報を流れに沿って見せる専用ページです。
| 比較項目 | 通常のホームページ | 集客用LP |
|---|---|---|
| 主な目的 | 企業・店舗の全体像を伝える | 特定の利用目的に応え、行動を促す |
| 情報の見せ方 | メニューから各ページへ移動 | 必要情報を縦長1ページに集約 |
| 来訪者 | 既存客・取引先・採用候補など幅広い | 来店・予約・問い合わせを検討している人 |
| 強い導線 | 情報探索・比較・信頼 | 予約・電話・問い合わせ |
| 共存 | 公式情報の拠点 | 公式サイトと連携して補完 |
どちらか一方が優れているのではありません。役割を分け、必要に応じて行き来できることが大切です。
USER JOURNEY
来店したいと思うまでの「5つの疑問」に答える。

- 何のお店で、自分の目的に合うか?
- 写真から雰囲気や料理が伝わるか?
- 料金や利用条件に不安がないか?
- 場所と営業時間をすぐ確認できるか?
- 予約・電話へ迷わず進めるか?
これらをスマートフォンの限られた画面に適切な順序で配置するのが、LPの設計です。文章を短くするだけではなく、迷いを減らす構成を考えます。
HOW WE DESIGN
ジェイコムが制作前に確認すること。
01
誰に届けるか
年齢層、来店目的、商圏、客単価、検索語を整理。
02
何を強みにするか
写真、商品、価格、スタッフ、サービスなどから訴求軸を決める。
03
どこから流入するか
Google検索、Googleマップ、SNS、既存サイト、営業メール。
04
どこへ導くか
電話・予約・フォーム・来店までの手順をシンプルにする。
制作物はスマホ優先でPCにも対応。必要に応じて多言語やイベント導線、写真加工などの追加仕様を提案します。
RESTAURANT EXAMPLE
例えば、ミナミの飲食店なら。
「心斎橋で記念日ディナーを探す2人」を想定する場合、ファーストビューには料理写真と店の特徴。次にコースと価格、落ち着ける席の写真、アクセス、最後に予約ボタン。検索意図と来店目的を一つのストーリーにします。

大阪ミナミ / AREA

料理 / MENU

店舗 / EXPERIENCE
このような構成のデモLPは、WordPress公式サイトの制作後に別途公開する予定です。
QUESTIONS
よくある質問
既存ホームページは作り直す必要がありますか?
通常はありません。目的に合うページを既存ドメイン内などに追加する案をまず検討します。必要な変更がある場合は理由を説明します。
LPを作ればGoogle検索で必ず上位に出ますか?
順位は保証できません。検索意図に合う内容、技術的な設定、外部からの認知など複数の要素が関わります。
更新は自分でもできますか?
WordPressを利用する部分は固定ページから更新できます。HTMLのLPは内容や更新頻度に応じて運用方法を決めます。
NEXT STEP / FREE CONSULTATION
LPが必要かどうかも、診断からご相談ください。
まずは現在のサイトを確認し、改善の方向性を整理します。